FXの役立つ情報

FXと聞けば運用したことがなくても名前くらいは誰でも聞いたことがあると思います。 現在では大半の投資家がFXで資産運用を行っていると聞きます。
そのぐらいFXは優れた金融商品なのです。 一流のFX投資家であればあるほど、FXチャートを上手に使いこなしているものです。
FXチャートを上手に使いこなすポイントを少し紹介したいと思います。
ゴールデンクロスについて紹介します。2本の曲線を使って、売買のサインを見つける方法で、そのクロスするポイントのことをゴールデンクロスと呼びます。
ゴールデンクロスは、ローソク足とともに移動平均線で見ます。
たとえば5日間のFX相場の平均値をもとに描いた「短期線」と、45日間といったやや長めの期間の平均値をもとに描いた「中期線」とを重ねると、2本の線が交わる瞬間があります。 短期線が中期線を「下から上」に抜けたときを「ゴールデンクロス」といいます。
ゴールデンクロスが見られたら、その後、相場は上昇するといわれています。 これは「買い」のサインです。
私は、RSIでもゴールデンクロスをチェックします。 パソコンでRSIを表示する場合は、過去に何日の値幅を計算するかという数値を入力する必要があります。
RSIの計算をする期間を短く設定すると、値動きに対する反応が過敏になりますが、ダマシも多くなります。 逆に期間を長めに設定すると、ダマシは減りますが、実際の相場に対する反応が鈍くなります。
通常は短期を14日、長期を45日と設定します。 多くのテキストでも、RSIを計算する期間を14日と45日に設定するように勧めていました。ただ私は「本当に14と45が正しいのか?」と疑問を持ち、パラメータの数値を変えて、何度も曲線を表示させてみました。
すると「13と42に設定し、2本の曲線を表示させたとき」に、もっとも相場が反転するサインがわかりやすいと思ったのです。 また、短期RSIと長期RSIの曲線が交わるときがきます。
私はこの交わる点を見て、ゴールデンクロスのデッドクロスポイントを探します。 一人でも多くの方がチャートを活用し、FXの運用を楽しめるように 今回はチャートを上手に使いこなすポイントを少し紹介しました。 皆さんにとって役立つFX情報になったのなら幸いです。